生き方を考える!仕事や子育て悩みがある人必見│人生を変える動画

「人生はたったの30,000日。あなたはどう生きますか?」

この言葉を聞いて、ハッとする人も多いと思います。わたしもその1人でした。

明日が当たり前に来ると思って、日々、何気なく生きていますが、改めて自分がこの世で生きることのできる日数を聞くとドキッとしますよね。

昨日、働いている先の上司から「夢中になるものを見つけなさい」という言葉を頂きましたが、今日偶然にもそれに通じる動画に出会ったのでシェアさせて頂きます。

わたしを含め、一人一人が自分の生き方を考え方を考えたり、自分と向かい合ったりするのに役立つといいなぁと思っています。

「 人生はたったの30,000日 」

この言葉はDropbox社(※)のCEO ドリュー・ヒューストン氏が米国 MITの卒業式で述べた「人生で大切な3つのこと」の中で出てきたもの。

※Dropbox:写真や文書ファイルなどのデータをインターネット上に保存しておけるクラウドサービス

彼はスピーチで次の3つのキーワードについて話しました。

3つのキーワード
1. Tennis ball(テニスボール)
2. Circle(仲間と環境)
3. 30,000(30,000日)

そしてそれぞれについてのメッセージは次の通りでした。

Tennis ball(テニスボール)

人生で自分のやりたいことを見つけるのは難しい。

みんな好きなことを見つけて仕事にしたいと思っているけど、言っているだけじゃどうにもならない。

中には好きなことをやっている人もいるけど、そのことに対して夢中になっている人は実は少ない。

彼は21歳の時に知人と共に会社を立ち上げ、経営やマーケティングなどを学びましたが、ある時から物事が上手く回らなくなってきました。

(自分はどうしちゃったんだろう?)と思い、また上手くできない事に対して罪悪感も抱き始めました。

休暇を取り休むことにしましたが、寝ても覚めても気になることがあり、それに対して夢中になっている自分に気づきました。

そして、よくよく考えてると、仕事で成功している友人たちは単に好きなことをしているというだけでなく、その事に対して夢中になっているということに気づいたそうです。

犬にテニスボールを見せると夢中になって追いかけるけど、わたしたちも「自分が夢中になれること」を見つけることがとても大切。

何かに対して無理して取り組むのではなく、単に努力する頑張るというのでもなく、心の底から夢中になれるものを探すことこそが大事なんだと。

この心の声は一瞬で消えることもあるので、聞き逃さないことが大切だと彼は言います。

夢中になれるものを見つけるまでには時間がかかるかもしれないけれど、自分の心の声を聞き続け、探し続けることが何よりも大事だといいます。

Circle(仲間と環境)

彼は友人のアダム・スミスと一緒にアパートに住み仕事を進めることにしました。

まもなく、アダムは才能を見出されIT系の大手が集まるシリコンバレーに移ることになり。。

どんどん進化していく友人を見てドリューは取り残された気持ちになったそうです。

そんな中、アダムから「自分たちの会社の立ち上げに5億円を投資してくれる人を見つけた」と連絡が入りました。

ドリューはビックリしたけれど同時に刺激を受け、友人の存在と行動が自分がより良くなるように導いてくれたと言っています。

「周りにいる5人の平均値が自分」という言葉もありますが、自分を成長させるには、良い意味で刺激を与えてくれる仲間を持つことが大切だといいます。

「スゴイな!」「素晴らしいな!」と思う人がいたら、自分の仲間にどんどん引き入れていくこと。

その仲間こそが自分を成長させてくれるし、ヒーローみたいな人がいたらその後についていけばいい。

誰とどこに住むのか?
どんな人と仕事をするのか?

それを意識しながら、自分にとって刺激的な環境を作っていくことが大事なのだといいます。

30,000(30,000日)

あなたの人生、あと何日ですか?

平均寿命を82年としても、人生は30,000日。

この日数を多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだと思います。

わたしの場合、この数字を見た時に「えっ!数字で見ると少なっ!!このままの生き方だと後悔しそう」と思いました。

今、わたしは39歳。とすると、365日×39年=14,235日を終えています。30,000日の約半分が過ぎています。

わたしたちがこの人生を生きることができるのは一度っきり。

この大切な人生、そして時間の中で大切なのは人生を完璧にすることよりも自分に冒険する自由を与えること。

大切なのは準備に時間をかけて失敗するようにすることではなくて、自分を解き放って挑戦していくことだとドリューはいいます。

「わたしの人生、残り何日かな?」と普段考えることってなかなか無いと思うのですが、こうやって具体的な数を見ると(!?)っとなりますよね。

いい意味で焦るというか、背筋がピンッと伸びるような気持ちになります。

1度しかない人生の残りの大切な日々。

「夢中になるもの見つけて、冒険も楽しんで自由に生きたー!」

そう思えるよう、自分の心の声を大切にして、チャレンジを楽しみながら1日1日全力で生きていきたいですね。

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