喉の炎症・痛み・乾燥から救ったのはあの飴!はちみつより便利♪

こんばんは。

こたつでミカンが日課になっているNaoです。

先月末(10月末)にフランスに出張に出かけたのですが、その時の乾燥具合がハンパなくて。。

パリのホテルに滞在中も水分補給を心がけていましたし、マスクをして寝たり、濡らしたタオルを干して室内の湿度を上げるよう工夫しましたが、それでも空気がカラッカラ。



フランスに到着した翌朝には喉がめちゃくちゃ痛くて、腫れてて、水を口に入れてチョボチョボ飲むのが精一杯。

鼻は詰まってるし、目やには出るし、完全に乾燥による炎症が起きていました。

ただ、この日は現地企業を訪問するという大事なミッションが。

(気合で乗り切ろう!)

そう自分に言い聞かせて、予定していた企業訪問に出かけました。

そして2社目を訪問した時の事、面会する予定の代表が現れました。

「・・じ・・ま・・て・・」

なんと、代表の声がかすれて出ないのです。



話を聞くと風邪で喉が炎症を起こし、昨日から声がかすれて出なくなったのだとか。

話し合いを始めるも全然声が出てず、とても辛そうでした。

それを見かねたある方が「のど飴ありますけど、いりますか?」と聞き、代表に渡しました。

それが龍角散でした。

代表は「ありがと」とその小さな飴をポンッと口に入れ、話し続けました。

それから5分。

なんと代表の声が普通に出るようになっていました。

飴を舐め始めてから3分くらい経った頃に、

「あれっ?声が出るようになってきた(笑)」と冗談交じりに行っていましたが、その後、本当に普段通りに話ができるまでの声に回復していたのです。

これには話し合いに出ていた一同がビックリ。

さらに、翌日以降、わたしを含め乾燥バリバリの外気に喉をやられたメンバーは野外でイベントに立つ予定だったのですが、ここでも龍角散が威力を発揮してくれました。

たまたま今回の出張に一緒に出掛けたのが秋田出身の方だったのですが、秋田発祥の地として知られている「龍角散」を常に持ち歩いているとの事で一同が海外で貴重なこの飴を頂いたのです。

※「龍角散」は秋田藩(藩主佐竹侯)の家伝薬として伝えられてきたもので、六郷(現在の秋田県)出身の医者藤井父子が漢方薬を取り入れて改良を加え作ったものだといわれています。

参照:龍角散

乾燥で炎症を起こし、腫れた状態の喉で1日10時間、訪問客と話しっぱなしだったのですが、龍角散を舐めると喉がスーッと落ち着き、声が出やすくなったり、咳が治まったり、痰が出なくなり。

あと、喉が乾燥して、人と話している最中に咳きこんで、しまいには「うえ~っ!」とかなっていたのですが、龍角散を舐めるとそれがなくなるので安心して1日を過ごすことができました。

今まで喉が炎症を起こすと、専らはちみつに頼っていたのですが、短期滞在しかしない海外でハチミツを買って舐め続けるのは難しいですし、ポンッと口に入れるだけで喉の調子がこれだけ良くなる龍角散のパワーにはびっくり!

今後は海外に行くときはもちろん、日本で過ごす時も(特に空気の乾燥が激しい秋冬は)龍角散をカバンの中に忍ばせて過ごそうと思います(^^)

喉が弱い人や喉風邪にやられやすい人は1袋携帯しておくと助かると思いますよ☆

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