ハワイ「レナーズ」の大人気マラサダが家で食べれる!レシピ&作り方

こんにちは。

3ヵ月に1度くらいのペースでハワイが恋しくなるNaoです。

先日、知人がハワイに行ってレナーズの写真をあげていたのを見て、どうしてもマラサダが食べたくなったので作り方を調べてみました。

家でハワイの味が楽しめるなんて幸せですね(^^)

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出来上がったマラサダは外はふわっふわ、中はモッチモチで本当に美味しかったです。

ではでは、さっそくレシピと作り方を見ていきましょう。

本場の味!レナーズのマラサダレシピ

(材料)
★ドライイースト 小さじ2
★ぬるま湯 60ml
★砂糖 大さじ1

◎牛乳 160ml
◎バニラエッセンス 小さじ1
◎溶き卵 4個
◎溶かした無塩バター 120ml

▲中力粉 480g
▲砂糖 60g
▲塩 小さじ1/2
▲ナツメグパウダー 小さじ2

・植物性オイル 適量(揚げるために使用)
・シナモンパウダーと粉砂糖を混ぜたもの(砂糖 45g+シナモンパウダー 少々)

(作り方)
1.ボウルに★を入れてイーストが溶けるまでよく混ぜ、5分置く
2.他のボウルに◎を入れてかき混ぜておく
3.また別のボウルに▲を入れて混ぜ、真ん中に穴を作り、そこへ1と2を流し入れて柔らかい生地になるまでよく混ぜてこねる
4.3のボウルを清潔な濡れ布巾で覆い、温かい場所で生地が2倍の大きさに膨らむまで1時間くらい置く
5.1時間くらい経ったら生地をパンチしながらガスを抜き、手と指に油をつけてゴルフボールくらいの大きさにちぎって分け、クッキングシートの上に並べて置く
6.5を清潔な濡れ布巾で覆い、温かい場所で15分ほど置く
7.フライパンに油が5cmくらいの量になるまで入れ、中火~強火にする
8.熱した油に6の生地を入れて、こんがりきつね色になるまで7~10分くらい揚げる 
※油の熱が熱すぎると焦げちゃうので要注意!
※こまめに返した方が丸く膨らみます

9.揚げたマラサダを油切りの上に上げて粗熱をとり、手に持てるくらい冷めたらシナモンシュガーをトッピングしてできあがり

冷めたらレンジで15~20秒チンして食べるとふんわり頂くことができますよ。

参照: https://www.foodnetwork.com

もっと簡単にマラサダを作りたい人のレシピ

ここまで本場、レナーズのマラサダの作り方を見てみましたが、次はもっと簡単にマラサダを作りたい人のレシピをご紹介します。

ホームベーカリーをお持ちの方はこちらの作り方でも美味しくできますよ♪

(材料)
・強力粉 100g
・薄力粉 100g
・砂糖 25g
・塩 2g
・バター 15g
・卵 1/2個(30g)
・牛乳 65ml
・イースト 3g
・グラニュー糖 適量(トッピング用)

(作り方)
1.材料全てをホームベーカリーに入れて一次発酵まで行う
2.1のガス抜きをし、丸めて濡れ布巾をかけて20分置く
3.生地を叩いてガスを抜き、2cmくらいの厚さに伸ばしてスケッパーや手で食べやすい大きさに切る
4.二次発酵を1時間くらい行い膨らませる
5.フライパンに油を熱し、色が付くまで揚げる
6.熱々のうちにグラニュー糖をまぶして出来上がり!

マラサダとドーナツの違いは?

1878年にポルトガル移民がハワイに来た時に持ち込まれたと言われているマラサダ。

日本でいうドーナツと何が違うのか気になりますよね?

日本のドーナツは真ん中に穴が開いていて、外に砂糖がまぶしてあるものが一般的なもの。

一方、マラサダは真ん中に穴はなく、丸く揚げてあるのが特徴的です。

ちなみに、ハワイのマラサダにはシナモンシュガーをまぶしてあるものやココナッツクリームが中に詰めてあるものなどもあります。

まとめ

色んな国で愛され、大人も子供も大好きなマラサダ。

子供と一緒に作ってみるのも楽しいですよ。

美味しいモフモフもマラサダをぜひご家族で味わってみて下さい☆

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