【簡単】フランスお菓子「カヌレ」の作り方☆モチッと感がたまらない

こんにちは。

お菓子作り熱高めのNaoです。

ときどき熱々のコーヒーや紅茶と一緒に食べたくなるのがフランスのお菓子の1つ「カヌレ」。

初めて作ったカヌレ♪

正式名は「カヌレ・ド・ボルドー」といい、フランスの女子修道院で古くから作られていたお菓子なのだそう。

蜜蝋を塗ったカヌレ型と呼ばれるお花のような小さく可愛らしい型で焼くスイーツで、外はムチッ、中はしっとりモチッとした食感なのが特徴です。

今までは年に1度お目見えするかしないかのベーカリーで購入していましたが、どうしてもその時期を待ちきれず食べたくなり自分で作ってみました。

初めて作るとあって、基本のレシピでオーソドックスな銅型のカヌレ型と蜜蝋を使い作ってみましたが、思っていた以上に簡単にでき美味しかったです。

パッケージが可愛い♡

銅製の型は熱の伝わりが良いようで、蜜蝋をカリッと仕上げてくれるので個人的にはシリコンより好きかも。

銅製のものはアンティークのインテリアっぽくって、使わない時は飾っておいても可愛いですしね(^^)

\わたしが使った銅型はこちら/

シリコン製のカヌレ型は熱の伝わり方が銅に比べて弱いので、温度を少し上げてしっかり焼き色が付くまで焼くのが良し。

銅型に比べて値段が安く、使った後に洗うのもラクというメリットも♪

カヌレって作るのが難しそうなイメージがありましたが全然。こんなに簡単にできて美味しくできるんだったらもっと早く作れば良かったと思ったくらい。

では今回作ったカヌレのレシピや作り方をご紹介したいと思います。

カヌレの作り方(10個分)

(材料)
・全卵 1.5個
・卵黄 2個
・ハチミツ 30g
・薄力粉 50g
・コーンスターチ 50g
・バター 30g
・牛乳 450g
・生クリーム(動物性)50g
・砂糖 175g
・バニラエッセンス(またはバニラステイック)少々
・ラム酒 30g
・蜜蝋 少々

(作り方)
1.全卵、卵黄、ハチミツを混ぜ合わせる
2.小麦粉とコーンスターチを振るって混ぜ合わせる
3.1を2の中に2~3回に分けていれてかき混ぜ、バターを入れる
4.鍋に牛乳と生クリームを入れて人肌程度に温め、砂糖とバニラエッセンスを加える。粗熱が取れたらラム酒を加えて3に混ぜる。
5.カヌレ型の内側に小豆ほどの大きさの蜜蝋を入れてオーブンで120℃で3分間温め溶かしハケでハケなどで内側全体に塗って薄い膜を作ります
*湯煎(ゆせん)で溶かしてもOK
蜜蝋の塗り方についてはこちらの動画も参考にしてみてください

6.4をザルなどでこして冷蔵庫に入れて12時間くらい寝かせる(なめらかで風味の良い生地にするためのポイント!)
7.冷やした生地をカヌレ型に流し込み
8.オーブンシートを敷いたトレイにカヌレ型をのせ、230℃で15分焼いた後、190℃に落として40分焼きます
9.焼きあがったら型を逆さまにして中身を出し冷まします。こうすることでカリッの食感が生まれます
※銅型は熱いうちにキッチンペーパーなどで拭いて下さい

美味しいカヌレを作るポイントは初めしっかり強火で焼くこと。その後は温度を下げてじっくり焼くこと。

焼き時間はあくまでも目安なので、うっすらきつね色になるくらいでOK。

黒くなるまで待っていると焦げてしまいますので、35分を過ぎたあたりからちょこちょこチェックしてみて下さいね。

\通販でお取り寄せできるカヌレ/

まとめ

今回味をしめたので今後はちょこちょこカヌレを作りたいと思ってます。

形も可愛いので家族やお友達、職場の人へのプレゼント菓子としても喜ばれると思いますよ(^^)

<スポンサードリンク>